草笛さん物語

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懐かしの大阪2部上場9870ハナテン物語

悪名高いビッグモーターにTOBされた上場会社の末路株式会社ハナテンとは、かつて大阪府大阪市城東区に本社を置き、中古車の売買を行っていた大阪2部上場会社である。ハナテンの語源は、放出という場所が会社発祥の地であり、標準語では「ほうしゅつ」と読...
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休日読物 死んで逝った無名の友人たちの物語 第六話 小中学校で成績1位だった男

F君は田舎の小学校、中学校で成績が一番良かった。実力1位だった。中学校時代に出雲周辺の多くの中学校が参加し、統一模擬試験をやっていた。「東大テスト」「中国ブロックテスト」と言う名前だった。出雲地区で成績上位の者は成績優秀者一覧表に名前が載っ...
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休日読物 死んで逝った無名の友人たちの物語 第五話 親の財産使い果たした男

E君は富裕な家の子に生まれたが親の財産を使い果たして死んだ。E君は腕の良い大工の棟梁の家に生まれた。先々代と先代の親は沢山の弟子を抱えて沢山家を建てていた。稼いだお金で田んぼと畑を買っていた。したがって彼の家の半径1キロは彼の家名義の土地が...
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休日読物 死んで逝った無名の友人たちの物語 第四話 準公務員だった男編

D君ははたから見ると幸せな人生に見えが、突然謎の死を遂げた。死んで逝った無名の友人たちの物語 第三話までの3人は大学に行かず、中卒、高卒で働き始めた友人だった。地元に居たので定期的に飲み会をやっていたグループだった。これから語る3人の友人は...
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休日読物 死んで逝った無名の友人たちの物語 第三話 自営業だった男編

C君は父親の家業を継いだものの報われることなく孤独死した。C君は高校卒業後、自動車整備工場で働いていた。彼の家は自転車屋、オートバイ屋だった。昭和中頃まで自転車やオートバイの2輪車を修理している店が沢山あった。その後、自動車と言う名の4輪車...
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「三洋証券の落日」後日談

「山一證券の落日」はなかったが、三洋証券の落日は残ってましたね。友スさん ありがとうございます。僕も改めて保存しておきます。三洋証券が新築した巨大なディーリングルームを三洋証券常務さんの案内で見学したことがありんす。そのときの思い出を書いた...
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草笛政治の道物語

僕が30歳代で株に打ちこんでいた時に~~~地元の町の町会議員さんが「2期目の選挙の応援してくれ」と頼んできた。隣の自治会の人だったので了承した。選挙の時は後援会支持者カードを集めることが合法的な事前運動だった。町会議員さんから支持者カードを...
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石井鐵工所暴落物語

2001年12月7日 241円-50円 出来高 4993千株この値下がりと出来高は出まわる株券が増加したことを裏づけています下げとまることなく、連日400万株できることは株券の量が増えているからでしょう日ばかりもありますが、株券の総体が増え...
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UFO物語

高校生の時、日本海の浜辺でUFOを見た。クラスメート数人と泊まりがけで海水浴に行き夜に浜に出て星を見ながら語り合っていたら、ひときわ大きく光っていた星が動き出したのだ。輪を描くように千鳥足の酔っ払いのように夜空を動き回っていた。友人と一緒に...
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山陰鞄持ち物語

僕は鞄持ちはうまいほうだと自負している。年上の金持ちに取り入るのは職人芸に近いものを持っている(笑)いまでも、料亭などに誘われることがたびたびある。料理に酒に仲居さんとの会話、すべてがただで楽しめるのだから良いと思われるかもしれないがおごら...