草笛御大 本棚

草笛さん法話

ウクライナ勝利のプロパガンダ放送が多いが騙されるな

日本はNATOの準加盟国扱いなので英米のプロパガンダ放送をやっている。日米戦争の敗戦前に帝国陸海軍大本営は「台湾沖海戦でアメリカ艦隊の空母、戦艦をすべて撃滅した」と世紀の大噓の大本営発表を行った。負け戦でやけくそのプロパガンダをやったのだ。...
草笛さん物語

痴漢冤罪の恐怖

新聞やニュースでやたらと電車内での痴漢が報道されます。昨日2月28日にも宇都宮線の大宮あたりを走っている電車内で二人の公務員が痴漢容疑で逮捕されています。いづれも分別ざかりの34才と58才。捕まえたのは18才と20才の女性です。上野発9時4...
草笛さん法話

6633C&Gシステムズ

6633C&Gシステムズも地味で不人気な腐れボロ糞低株価銘柄です。10円配当が多すぎて嫌われ、長らく200円台で投げ売り放置されてきた。なんぼこのC&Gを紹介しても買いたい人がいなくて薄商いだった。しかし、1ドル140円台の超円安が買い材料...
草笛さん物語

将棋と碁と麻雀と株式投資

僕は一応、将棋と碁と麻雀をたしなんでおります一番好きなのが将棋なので、まず将棋と株式投資との相性について語りましょうプロの将棋指しは株が好きです株好きは将棋が好きですこの二つには大きな共通点があるからです先を読み、さらに先を読み、読み勝った...
草笛さん物語

随筆 佃、月島の歴史散歩(IHI、石井鐵工物語)

東京都中央区月島、勝どきの歴史は意外に新しい。この地区は佃と隣あわせだからまず佃からその由来を話し始めよう。佃は隅田川河口に浮かぶ小さな島で、もともと住民はいなかった。徳川家康が江戸に幕府を開き、江戸が整備されて後の正保元年(1644年)佃...
草笛さん物語

河を渡った女の物語

(2001年07月16日掲載分)A子はとりたてて美人ではなかった。かといって不美人というわけでもなかった。街を歩いていれば、どこでもすれちがい、とりたてて振り返って見ることもないごく普通の女だった。しいていえば小柄で歳より少し若く見えた。歳...
草笛さん物語

株主総会物語

(2000年6月18日掲載)株主は本来、その会社の主である。地主が土地の所有者であるように、株主は会社の一部分を所有しているのだ。しかし、日本の上場会社は一般株主を会社の所有者だなんて夢にも思っていないし、一般株主自身も、残念なことに、そう...
草笛さん物語

中高年の希望の星 是川銀蔵物語

(2000年5月12日掲載)是川銀蔵が株式相場で儲けて所得番付日本一になったことは、昭和58年5月に発表された昭和57年分高額所得者リストで日本中の人が知るところとなった。誰もが株の相場師が日本一になったことに吃驚したが、是川銀蔵という男の...
草笛さん物語

長谷工訪問物語

(2001年2月20日掲載)長谷工は借金棒引きで、楽になったから長谷工の株の投資はどうかなと考えた僕は上京し、長谷工本社の前に立った。本社ビルは港区芝の一等地にそびえている。はすむかいにはNECの巨大な本社ビルも立っている。前から長谷工の転...
草笛さん法話

楽円教

仏教は六道輪廻 楽円教は四道輪廻の思想です 六道とは仏教の輪廻(りんね)地獄道餓鬼(がき)道畜生(ちくしょう)道阿修羅(あしゅら)道人間(にんげん)道天道ネット株式掲示板にたむろしている投稿者の連中は僕を含めて地獄道を生きてきた者たちです。...