イランの石油輸出拠点カーグ島攻略戦、皆で渡れば怖くない

アメリカ海兵隊単独で突出して昭和20年(1945年)2月硫黄島攻略戦以来81年ぶりの島への上陸作戦をやるのか?

それとも、世界世論を意識して、サウジアラビア軍、カタール軍、アラブ首長国軍、クウェート軍を参戦させてアラブ諸国連合軍によるテロ国家イラン領カーグ島攻略戦にアメリカが援護する形にするか?
僕は今、芋焼酎を飲みながら、後者だと瞑想しております。

カーグ島は奇しくも硫黄島と同じ大きさの小さな島である。
アメリカ軍は硫黄島の小ささを見て、こんな小島は5日間もあれば攻略できるとタカをくくっていた。上陸前に徹底的に艦砲射撃をやり硫黄島の地上陣地を壊滅させてから世界最強のアメリカ海兵隊が上陸した。
ところが栗林中将は地下に陣地を作っており、戦いは40日間も続きアメリカ軍兵士は2万8千人の死傷者を出してアメリカ史上最悪の被害となった。
栗林中将は無意味な万歳突撃を禁止し、最後の一兵まで戦うように訓示していたが、弾薬も食料も水も尽きて、最後は栗林司令官自ら敵陣に斬り込みをかけて憤死した。

辞世の句です。作品は3つありますが、僕好みの一番勇ましい辞世の句です。

仇討たで 野辺には朽ちじ 吾は又 七度生れて 矛を執らむぞ

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