種子島

草笛さん物語

中高年の希望の星 是川銀蔵物語

(2000年5月12日掲載)是川銀蔵が株式相場で儲けて所得番付日本一になったことは、昭和58年5月に発表された昭和57年分高額所得者リストで日本中の人が知るところとなった。誰もが株の相場師が日本一になったことに吃驚したが、是川銀蔵という男の...
日記

金融庁より 令和5年度税制改正要望について

01.pdf (fsa.go.jp)NISAの拡充、株式投資と先物などデリバティブ取引商品との税金計算の一本化、暗号資産の期末時価評価課税に係る見直しなどがメインになっています。肝心の税率は、今後開かれる税調で議論されるようです。万が一、増...
草笛さん物語

長谷工訪問物語

(2001年2月20日掲載)長谷工は借金棒引きで、楽になったから長谷工の株の投資はどうかなと考えた僕は上京し、長谷工本社の前に立った。本社ビルは港区芝の一等地にそびえている。はすむかいにはNECの巨大な本社ビルも立っている。前から長谷工の転...
草笛さん法話

楽円教

仏教は六道輪廻 楽円教は四道輪廻の思想です 六道とは仏教の輪廻(りんね)地獄道餓鬼(がき)道畜生(ちくしょう)道阿修羅(あしゅら)道人間(にんげん)道天道ネット株式掲示板にたむろしている投稿者の連中は僕を含めて地獄道を生きてきた者たちです。...
草笛さん物語

福耳社長の物語

これからお話するのは戦後、裸一貫から地元の有力企業グループを作ったある社長との出会いと別れの物語である。その社長の耳は非常に大きかった。耳の大きい者は金が貯まると言うがまさしくその通りだった。この物語の主人公の名前を、彼の大きな福耳にあやか...
日記

ふるさと納税

ふるさと納税関係の資料 総務省より 000827748.pdf (soumu.go.jp)菅元総理が総務大臣時代に作った制度です、都市部と田舎の税収の是正は進んでいて、毎年都市圏から地方自治体へ予算が流れています、田舎の自治体によっては、使...
草笛さん物語

栄光なき人助け物語

(2000年8月19日掲載)昭和63年(1988年)初頭、僕は新橋駅西口に立って道行く人の群れを眺めていた。真冬のこととて、サラリーマン達はコートの襟を立て寒そうではあったが、顔つきは明るかった。暮れのボーナスはまずまずであったし、経済も、...
草笛さん物語

証券会社店頭の悪党物語

(2000年6月4日掲載)今でこそ証券会社の店頭は銀行と見まごう程に静かで上品であるがバブルの頃までは、それはもう賑やかなことだった。バブルの足音がかすかに聞こえはじめていた或る日のこと、僕は行きつけの地場証券の店頭のカウンターに陣取って、...
日記

パウエル・ショック

ジャクソンホール、パウエル議長 9月の利上げ幅はデータ次第、歴史は早すぎる金融緩和を警告している、引き締め政策をしばらく続ける必要があるの主旨でした。これを受け、ドル円はドル高円安モード、米国株式市場は大暴落で来週からは一波乱ありそうです。...
草笛さん物語

光世証券 巽 悟朗物語

(2000年7月21日掲載)1995年春、光世証券を450円で1万株買い付けた僕は、その後350円まで下がる過程でナンピン買いをして株数を増やしていった。当時、光世証券は社員を180名程度に絞り込み、主軸をデリバティブを含むディーリング業務...