アルバイトで貯めた65万円を株で運用して250億円稼いだ男

片山晃氏のことです。
彼は、これと思った銘柄に集中投資をやってきた。
時価総額が100億円以下の不人気優良企業だけを仕込んで儲けてきた。

機関投資家や証券会社の資金運用部門は
「投資対象は時価総額100億円以上の上場企業」という不文律がある。

逆を言えば片山晃氏や僕の発想は機関が買えない時期に、時価総額数十億円の高配当高収益の不人気上場企業の糞安値株券を仕込んでおいて、時価総額100億円を越えて機関投資家や証券会社の運用部門が買って来る頃には、持株を売り抜けて儲ける、という発想だったので御財増す~~~↑↑↑

片山晃氏はそういう発想で不人気な時価総額100億円以下の高収益高配当株を仕込んで元手65万円を億単位の錢に増やしたのです。
億単位の錢になって以降は、時価総額100億円以上であってもやはり時価総額が相対的に低くて不人気な高配当高収益成長企業の株券に絞って集中投資をやっている。

幅広く分散する投資が安全だと世間の人は言うけれど、分散投資をやっていては「当たり銘柄と外れ銘柄が同居」してしまい、飛躍的に株式資産が増加することはあり得ません。キッパリ!!

僕は片山晃氏ほどの才覚と度胸がなかったので、彼のような大金を稼いでいませんがものの発想、投資哲学、「グロース株なんて買うべきではない」という持論はまったく同じです。

僕がスタンダード上場の高配当高収益高資産株をメインに買っているのは時価総額が100億円どころか50億円以下だったからです。
ちなみに4022ラサ工業はプライム上場貸借銘柄なれど株価2000円台で買い煽っていた頃は時価総額100億円台の超小型の時価総額の低い不人気企業でした。

一番新しく紹介した高配当高収益企業の「世に冴える423Aライオン事務器」も時価総額がやっと100億円に乗った程度の腐れボロ糞安値株価です。

「小さく生んで大きく育てる」

これが草笛式投資の原則です。その点が片山晃氏とまったく同じ投資哲学です。
おめでとうございます。おめでとうございます。皆様もこういう投資哲学を学んで全運用資産65万円~100万円の底辺の証券貧民階級の身分から己を解放しましょう。豊かになりましょう。自由になりましょう。

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