トランプ氏の脅迫の言葉は文学的だわな

イランに向かって語りかけるトランプ氏の言葉が余りにも文学的過ぎます。

「発電所をすべて破壊してお前らを石器時代の生活に戻す」
「一つの文明が今夜滅びる」
「今夜、一つの文明が完全に消え去り、
 二度と元に戻ることはないだろう」

戦争相手国にこんなにも文学的な言葉を語りかけた政治家は古来まれです。

イランが大昔にペルシャ帝国として文化的に栄えた故事を念頭にトランプ氏はイランを焦土と化し、イラン文明を完全に葬ると豪語した。

さすがの悪のテロ独裁国家イランもトランプ氏の恐ろしく文学的な脅迫に屈して、ホルムズ海峡を開放すると仲介国パキスタンに通告した。

蛇足ながらパキスタンはヒンズー教のインドからイスラム教徒が逃げ出し分離して作った国家です。
パキスタンのイスラム教徒の主流はスンニ派ですが異端のシーア派が10%~15%いるそうです。
イランは異端のシーア派主流のテロ国家であり、スンニ派のアラブ諸国と憎しみ合い、骨肉の争いをやってきた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました