平成末期に中小型銘柄の引け成り買いは非合法化された

アローヘッド以前で引け成りも買い上がりもOKののどかな時代でした

仕手戦の華は、大引け値をめぐる駆け引きでした。
買い方、売り方双方が引け成り攻撃隊を組織して、大引け値をプラス引けとするかマイナス引けとするかを競いました。

それと、ザラ場に売り板が薄いと見たら、3本値の売り板を全部買って上値を取って行く買い上りも有効な戦術でした。
皆が当たり前のようにザラ場買い上り、ザラ場売り叩き、大引け成り行買い、大引け成り行き売りを入れていました。

しかし、トラスト引け成り1枚100株買いが咎められ僕が金融庁より1300万円の課徴金納付命令を受けて以降は、引け成り売買は例え1枚100株であっても「引け値関与罪該当」という判例が出来た。
広島地方裁判所、広島高等裁判所、帝都最高裁まで争って僕がすべて負けたので、それ以後、引け成り買い違法が判例として確定した。

それ以後、僕は引け成り売買を絶対にやらないと決めました。
他の投資家も非合法だと分かって引け成り特攻をやらなくなった。
平成末期から令和時代には引け成り売買がほとんどないのはトラスト相場引け成り買い課徴金事件の結果、そうなったと瞑想しています。

第一次東洋園児仕手戦の頃は、売り方締め上げ目的のザラ場買い上り、引け成り買い特攻も合法でしたから、昭和風味の株式相場手法を駆使して戦い見事に勝利しました。石井鐵工聖戦も空売り玉締め上げの買い上り、引け成り買い特攻隊で上値上値を攻め上がり、空売り玉800万株を踏み上げに追い込んでいましたが、突然、東洋経済が石井鐵工倒産ネタの臨時号を発売したため、買い方総崩れとなり大敗北を喫しました。あの倒産デマさえなければ、石井鐵工聖戦は800万株もの空売り担がれ玉の買い戻し期日が到来していて、空売り踏み上げ相場となり、買い方が勝利できたと今も瞑想しています~~↑

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