2025-12

草笛さん法話

デイトレーダーは死滅して逝く

株式投資と一口の言いますが、2種類あります。僕の場合、ファンダ投資です。高配当をして資産があり、売上、利益が伸びているくせに腐れボロ糞汚物株価で投げ売りされている糞株を肥溜めの底の発酵した人糞を汲むように、鼻をつまんで拾うやり方です。異常に...
草笛さん法話

2025年大納会祝い

神社で貰ったお神酒を飲みながら来年の儲けを祈る今年はお祈り投資法で株式資産が増えました。来年は一歩前進して「神頼み投資法」で参りましょう~~↑↑ファンダ研究はやって当たり前。最低線の個人投資家の条件です。無知蒙昧な人間で、配当や利益や資産を...
株式

高配当銘柄

高配当銘柄の中から配当継続性を考えてホンマモンを選ぶ高配当利回りランキングを見ると5%以上の配当利回り銘柄が111銘柄もある。しかし無闇に5%以上銘柄を買えばいいというわけではない。一度きりの高配当もある。配当性向100%以上で無理して高配...
草笛さん法話

草笛楽円教教義 経済編

人は労働により、自分の食い扶持と妻子の飯代を稼げるように地上神が定めている。しかしナチスのプロパガンダで「働け!働けば自由になれる」と嘘を言っていたように人は働いても自由になれない。労働者はアウシュビツの囚人と同じでなんぼ働いても自由になれ...
草笛さん物語

テニアン島訪問記 第14章(最終章)

最後に島の最南端の崖に案内してもらった。1944年(昭和19年)7月24日、アメリカ軍は島の北部に上陸し、日本軍を南部に追い詰めていった。日本軍は陸海軍8千名で島を守っていたが、攻撃側の米軍は5万4千人の大軍で攻めてきた。たった10日間の戦...
草笛さん物語

テニアン島訪問記 第13章

鈴木さんは車の運転をしながら、いろいろ話しかけてきた。日本人と話す機会が少ないからだろう。「草笛さんはどんな仕事をなさっているんですか?」「若い頃は東京でサラリーマンをやっていたのですが、島根県の田舎に帰って小売店のオヤジをやっていました。...
草笛さん物語

テニアン島訪問記 第12章

演習に使われている第2滑走路を急いで抜け出し、そのまま飛行場の敷地外の一般道に出たら、軍用ジープの姿が見えなくなった。次に行った場所が島の北西部の米軍上陸地点の浜辺だった。浜辺に沿って日本軍のトーチカがあった。コンクリートの芯の鉄材としてサ...
草笛さん物語

テニアン島訪問記 第11章

第3滑走路と第4滑走路はまったく使われていなくて、草むらに覆われていた。いざ戦争となれば、また使うこともあろうかと、そのまま壊さずに放置しているのだろう。草むした2600メートルの巨大滑走路2本。もったいないなあ~~と思った。第2滑走路には...
草笛さん物語

テニアン島訪問記 第10章

一番北に位置する第1滑走路は日本海軍航空隊飛行場のあった場所に作られている。敷地内に第一航空艦隊司令部の二階建ての建物が残っていた。猛烈な爆撃を受けたため壁や天井の所どころに大穴が開いていたが、それでも厚いコンクリート壁で頑丈に作られている...
草笛さん物語

テニアン島訪問記 第9章

テニアン島北端のB29用飛行場の滑走路は長さ2600メートルもあって、東西に走っている。2600メートルの滑走路は戦前の空港にしてはずいぶん巨大な滑走路である。山陰最大の乗客数を誇る我が出雲空港の滑走路はテニアン島に遅れること22年、196...