草笛御大 本棚

草笛さん法話

妙薬は病を癒すためにあり、信仰は心の迷いを癒すためにある

草笛ファンダ投資法は底辺に生きる証券貧民救済のためにある。しかし、物事は思い通りには行きません。25年間毎日毎日、掲示板で投資法話を語ってきた草笛だが、誰一人さえも救うことが出来なかった。読者に信じる心がないからでした。キリストが極貧生活を...
草笛さん法話

石破氏は謝罪の終戦80周年首相談話を取りやめる意向

敗戦国日本は終戦記念10年ごとに首相が諸外国に謝罪の首相談話をやってきた。侵略をやってすみませんでしたと欧米や中韓にずっと謝ってきた。勝てば官軍、負ければ賊軍という諺があるように、戦争では負けた方が悪者にされることになっています。先の大戦の...
草笛さん物語

帝都東京大田区を走る池上線の思い出

大田区蒲田と品川区五反田を結ぶ池上線は山の手を走っていてロマンチックです。僕は若い頃に大田区大森で働いていて、池上駅周辺や東急池上線沿線の駅を利用して営業をやっておりました。田舎者から見ると池上線は駅が沢山あって出雲国の木次線くらいの長さが...
草笛さん法話

蚤はなぜ水につけると死ぬのか?

元気で暴れまわる蚤も水に漬けると数秒で気絶して死にます。正確に言えば蚤は息切れして仮死状態になるようです。昆虫には心臓、肺、血管がないという欠陥があります。肺がないので、死んで灰になるまで気門で空気を出し入れしていまっせ!蚤は水に漬けると気...
草笛さん法話

蚤の夫婦

人間社会から蚤が消えたので、近頃、蚤の夫婦という日本語は死語になっている。1か月前に拾った野良の子猫。名前は尾上縫。愛称スミちゃん。食事を与えて身体がしっかりした頃(一週間後)に、子猫を洗ってみたら蚤だらけ!その日から、猫蚤捕獲機で毛を梳く...
草笛さん法話

底辺の帝都東京地下で蠢いていた経験がありんす

帝都東京の地下には下水道管と似た大きな電線共同溝がありんす。人の背丈よりちょっと大きい電線用トンネルが帝都の主要地の地下に張り巡らされています。それで東京の中心部には電柱がないのでありんす。帝都の地下約30メートル。薄暗いトンネル内部に整然...
草笛さん法話

蚤獲り物語

司馬遼太郎&斎藤道三もビックリ!蚤獲り物語1か月前に灰色の洋風子猫を拾った。正確に言えば、隣家に迷い込んできた捨て猫(子猫)を隣家の人が、愛猫家の僕に引き取ってくれと頼んできたのです。この子猫(命名は本名尾上縫ちゃん、愛称はスミちゃん)は、...
草笛さん法話

タイとカンボジアの国境戦争はなぜ起きているか?

カンボジアの北、タイの南の国境にあるプレアビヒア寺院が世界遺産になって、世界の観光客が来て銭が落ちるので利権争いが起きたのでありんす。アンコールワットに次いでプレアビヒア寺院がカンボジアで2つ目の世界遺産になった。観光客はタイ側からプレアビ...
草笛さん法話

オプションに慣れるとコールオプションを売ってプレミアムを稼ぐやり方に目覚める

2025年7月23日、今日の日経平均の1500円高にはしびれましたネ~~オプションは常に割高の価格、プレミアム付きである相場が延々と同じ場所でボックス相場になっているときは、オプションはコールを買っても、プットを買っても時間の経過で値段が下...
草笛さん法話

日本保守党

7月20日投開票された参院選の比例代表で、日本保守党の百田尚樹代表の当選が21日決まった。同党の参院選の当選者は弁護士の北村晴男氏に続いて2人目。2006年(平成18年)に「永遠の0」を発表し、小説家としてデビュー。「永遠の0」は映画化され...