草笛御大 本棚

草笛さん法話

今、中国を旅するときはスパイ容疑者にならんように気をつけましょう

近年、カナダ政府と中国政府が喧嘩したとき、中国にいたカナダ人たちがスパイ容疑で逮捕され収容所送りになった。人質外交と言って過言ではないでしょう。高市首相への嫌がらせで、中国を旅する日本人がスパイ容疑で逮捕され収容所送りになる可能性があります...
草笛さん法話

中国東北単身旅行の時、日本人である私への現地人の対応

旧満州国の鉄道(日本製満州鉄道)の列車内は日本の昭和時代みたいに、4人掛けのボックス座席でした。旅は道連れ、世は情け、的な感じで知らない同士が酒を酌み交わしていた。たまたま4人掛けの席で一緒になった中国人3人が僕に酒を勧めた。ありがたく頂戴...
草笛さん法話

拘禁刑と禁固刑

令和時代に懲役刑と禁固刑が合併して拘禁刑になった。立花氏は懲役刑の執行猶予中にまたしても逮捕されたから実刑を食らって刑務所行きになる可能性が高いと僕は先ほど預言しておいた。名誉棄損罪は拘禁3年以下あるいは50万円以下の罰金。立花氏は拘禁刑を...
草笛さん物語

ツキがなかった安房館山藩主 里見忠義

株の世界も政治の世界もツキ次第です。そのことを覚えて隠岐魔将!!徳川家康が居た時代に、ある山師が成り上がった。武田家の下級武士だった長安という名の男の事だ。長安は金銀を掘る技量に優れていたので武田家滅亡後に徳川家に仕え、譜代の重臣大久保忠隣...
草笛さん法話

経済自由の中国と重税国家日本

中国は日本を学んで、経済自由、証券市場活性化を国策にして発展した。中国では政治の話、政府の批判は禁止されている。中国では宗教の話や宗教の布教活動は「迷信の流布」と見なされ弾圧される。しかし、中国では株式売買益が無税。固定資産税も無い。中国人...
草笛さん法話

トランプ氏がしぶとく降伏しないゼレンスキーに激怒!!

トランプ氏はアメリカ軍はロシア軍とともにウクライナと戦い「ウクライナを破壊する!」と主張した。これにはゼレンスキー氏もビックリ!ゼレンスキーは本土決戦、焦土作戦を行い米露軍に徹底抗戦すると宣言!!トランプ&ゼレンスキー会談では意見の相違から...
草笛さん法話

なぜインドはカースト制度のヒンズー教になったか?

起源を調べてみた。インドにはもともとドラヴィダ人という色の黒い原住民が住んでいた。ドラヴィダ人は太古にアフリカ大陸から流れ付いたと言われている。3000年以上前にインドに白人に近いアーリア人がやってきて支配者になった。アーリア人は自分らをバ...
草笛さん法話

今後の日本の政局は大いに乱れると予測します(2025年10月)

自民党は土建屋政治の終焉により運動員不足で足腰が弱まっている。公明党との離縁で創価学会票が地方の自民党国会議員から逃げて、小選挙区制度で勝つことはいよいよ難しくなる。今後、自民党の国会議員数は激しく減ることはあっても増えることはない。さらに...
草笛さん法話

無人の神社に願賭けしたのは2019年のことだった

コロナ前に健康の為、僕はプールに通って水泳をしていたことがある。コロナ発生でプールはヤバいと思い、プール通いを廃止した。プールは田舎の山の中にあり、そのプールの後ろの山に無人の大きな神社があった。僕は神社に対して本能的に興味があるのでプール...
草笛さん法話

山の遭難は登るときではなく下るときに起きている

YOUTUBEでやっている山の遭難事件の漫画が面白くて・・・・多岐にわたる遭難事件のケースを毎日学んでいます。たいてい山から下りるとき、道に迷って遭難し、死にますね。山に登るときは山の頂上は一つですから目標を見失わない。山から下りるときは、...