毛沢東は大日本帝国陸軍に感謝していた

日本軍は蒋介石の国民党軍を徹底的に叩き殲滅した。

アメリカとの戦いでは日本海軍がアメリカ海軍に負けた。
しかし中国大陸では日本陸軍が国民党軍に勝ちまくりだった。
打通作戦(昭和19年 1944年)では日本陸軍は50万人の兵力で国民党軍を徹底的に打ち負かした。
打通作戦は作戦距離2400kmに及ぶ大規模な攻勢作戦で、日本陸軍が建軍以来行った中で史上最大規模の作戦だった。

僕はベトナムに近い中国奥地の桂林の山水画みたいな風景を見に行ったとき、現地で旧桂林日本軍本部跡地の立て札を見た。
「へえ~~日本軍はこんな中国奥地まで平定していたのか!」と驚きました。

打通作戦で北から南に2400キロ進軍して日本軍は大勝利。
しかし日本海軍がアメリカ海軍に負けて、大陸の日本軍は武装解除になった。

戦後に日本の左翼、社会党の政治家が共産化した中国に行って、中国共産党の総帥の毛沢東主席に!

「帝国主義者の日本軍が中国侵略してすみません…ペコリ!」

と謝ると毛沢東は社会党の政治家の謝罪を遮って、こう言った。

「何をおっしゃいますか!日本兵の皆様が中国の悪党である国民党をやっつけてくださった。国民党の連中は地主や資本家を背景にして中国人民を搾取していたのです。そこに皇軍である日本軍がやってきて国民党蒋介石に鉄槌を下してくださった。日本軍が国民党蒋介石軍を壊滅させてくださったおかげで私たち中国共産党軍(八路軍)はこうして中国支配が出来たのです。感謝。」

これには社会党の政治家もビックリ!!!!!!!!

毛沢東は日本軍の国民党軍退治に感謝していた。
それで、毛沢東が中国のトップである時代には日本軍への恩義を感じていて
「対日戦戦争祝勝パレード」は決してやらなかった。

こういう歴史の裏側を知って隠岐魔性!!ドリャーーー!!!!!

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