衆院埼玉5区で敗北した中道前職で立憲民主党元代表の枝野幸男氏(61)が、比例復活できないことが確実になった。
中道の小沢一郎氏や安住淳氏らも小選挙区で敗れ、比例復活できなかった。
岡田克也氏も落選、当選が当たり前の人で比例区に重複していなかった。
枝野幸男は立憲民主党創業者 小沢一郎氏は黒幕の実力者。
安住淳氏は立憲民主党を仕切っていた。岡田克也氏も立憲の顏だったわな。
幹部が全員そろって討ち死にして、立憲民主党は壊滅した。
昨日夜11時15分までテレビを見ていたが、小選挙区で中道(立憲民主)の候補者が全員ほぼ落選で、やっと1人だけ当選だった。ここまで中道(立憲民主党)の小選挙区候補が嫌われたのは、岡田克也氏が高市首相就任時にあえて
「台湾有事になったらどうする?」と聞かなくてもいいことを聞いて
高市首相に「中国が戦艦で台湾に攻めてきたら、日本は参戦する」と言わせた。
今までの首相なら中国との軋轢を避けるため「仮定の話にはお答えできません」とはぐらかすけれど高市氏は台湾有事にときには日本は参戦すると明言した。
これには中国の習近平氏が激怒!日本に経済封鎖的な弾圧を加えてきた。それが逆に日本人民を高市自民党支持に走らせたわな。
中道の戦略は公明党候補者は比例区に特化し、小選挙区は立憲民主党候補に特化したこと。
公明党支持者の票が自民党候補から立憲民主党候補に移動して自民党候補に競り勝つことが出来る!と言う計算だった。
しかし、そうならなかった。公明党候補は比例区上位に登録していたのでこれだけ中道が大敗しても、むしろ公明党候補の当選は前回比増加した。
立憲民主党は小選挙区でほぼ全滅、幹部は軒並み討ち死に。
比例区は公明党候補に上位を譲っていたので比例区でも立憲候補は大敗。
公明党の賢い戦略が当たったわけです。
公明党はずるいみたいに立憲民主党側は思うかもしれないが公明党は創価学会員を中道候補の演説会場に動員したり「中道に投票してください」と電話作戦をやって努力していたよ。
一方立憲民主党側の選挙運動が緩慢だった。立憲民主党のバックだった連合がいまや自民党とも仲が良いし、国民民主に肩入れしている。
立憲民主党には強力な選挙母体がなくなってしまったのだわさ。
幹部が全員そろって落選するなんて、いかに選挙母体が弱体化していたか、ということです。
●それから自民党のロゴマークが韓国統一教会風味の絵から「日本の国旗である日の丸に自民党」に変更になっていましたね。
これも日本人民の自民党への信頼性を高めた一因だと僕は瞑想しています~~↑↑

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