余計なお世話だが、立憲民主党の新党首は泉健太氏 が良いよ。

泉健太 京都3区選出

立憲民主党系の中道候補が大幹部を含め、軒並み討ち死にしたなかで京都3区に於いて、泉健太氏は選挙区で敢然と勝ち残った。ツキがあるわな。

泉健太氏が立憲民主党の党首だったときは、立憲民主党は選挙に勝っていたよ。
それなのになぜか泉健太氏は党首の座から引きずり降ろされた。
野田氏のような民主党政権首相時代に消費税引き上げをやろうとした男が、しゃあしゃあと消費税はゼロにすべきと叫んでいるのは漫画だったわな。国民は馬鹿ではないから選挙向けの美辞麗句に躍らない。

そもそも若い泉健太氏が党首となって立憲民主党が選挙に勝ったあと年寄りがよってたかって泉健太氏を引きずり下ろし最終的には、よりによって民主党時代に安倍晋三自民党にボロ負けした野田氏をまた党首に起用するところが、変だったわな~~~

負け癖のついている男をトップに据えてはいけない。

日露戦争で東郷平八郎が連合艦隊司令官に起用されたのはツキがあるという理由だった。
日米戦争で山本五十六が連合艦隊司令官に起用されたのはやはりツキがあるという理由だった。

山本五十六は博打好きで博打をやっては勝つことで有名だった!!
そして山本五十六は大博打を張って、真珠湾奇襲攻撃を成功させた。

山本五十六は博打打ちとして勝負の行く末が俯瞰できた。
対米戦争は一年間に限って日本は勝てるが1年以上戦うと日米の経済力と生産力の違いで日本が負けると彼は分かっていた。
山本五十六は日米開戦から1年5か月過ぎたとき、自ら志願して南太平洋の最前線、ニューブリテン島のラバウル基地に視察に出かけ、日本軍の暗号を傍受し解読していたアメリカ軍の戦闘機によって殺された。

一般的に日本の大本営の上級幹部は最前線に出ない。山本五十六司令官が敢て極めてヤバい最前線に出向いたのは、華々しい死に場所を求めてのことだったと僕は瞑想します。南無・・・・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました