敗戦国日本は海外資産を全部没収された

それでは戦勝国が東アジアに持っていた海外資産はどうなったのだろうか?

例えばインドネシアは日本軍がオランダと戦ってオランダ軍を駆逐するまでオランダの植民地だった。
日本が対米戦争に負けてインドネシアから撤兵。
戦勝国としてオランダはまたインドネシアに帰ってきた。

インドネシアの企業や土地はオランダ人が所有していた。
戦勝国だから、そのままオランダ人の資産は継続されるはずだった。
ところがその時歴史が動いた。日本軍に軍事教練を受けていた
インドネシアの青年たち(スカルノなど)が日本の敗戦と同時にオランダからの独立を宣言してオランダと戦い始めた。日本に帰るはずだった日本兵もインドネシア独立軍に参加してオランダと戦った。
そしてまた日本兵はオランダに勝ってしまった。

独立したインドネシアはオランダ資産を没収して国有化した。
ゆえに連合軍側に立って戦勝国だったはずのオランダは敗戦国日本と同じくアジアに持っていた領土と資産をパアーにしたのでございます。
同じことがベトナムを所有していたフランスやビルマを保有していたイギリスにも言えると瞑想します。日本はアジア解放の聖戦をやったために、樺太も千島も台湾も南洋群島、すべてを失くしたが、
日本の破滅と抱き合わせで、欧州各国も保有していたアジア諸国と利権を失なった。
欧米は緒戦で日本軍に敗北し駆逐されたことをきっかけに、アジアで保有していた資産をすべてパアーにしたのです。
こういう史実も知って隠岐魔性!!!日本の兵隊さんに敬礼!!!

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