政界は一寸先が闇です。石破首相の心臓は強い。
長らく冷や飯を食ってきた男なのでしぶといわな。
衆院選、東京都議会選挙、参院選と3連敗
石破首相、空振り三振なれど、主敵のキャッチャー立憲民主が参政党に票を食われて球を落とした(議席が伸びなかった。比例区で4位))ので石破首相は振り逃げで1塁に走って生き延びる構えです。
国民は与党を過半数割れに追い込み、石破政権にNOと言ったのだから、民主主義の観点から、別の人間が政権を担うべきだわな。
しかし政治と株の世界は一寸先が闇、理屈通りにならないのでございます
比例区の票の分析 日本社会の保守化が進んでいる
公明党と共産党が退潮です
共産党はれいわ新選組以下だった。
公明党は国民民主と参政党以下だった。
立憲民主の票も国民民主、参政党以下で4位だ。
石破首相が「三振振り逃げ」で政権続投を画策している意味は、社会変革を望まず自民党以上に保守的な政党が伸びたからでっせ!
政党消滅前の社民党(旧日本社会党)がラサール石井を擁立して貴重な1議席を確保した。ラサール石井は面白い。
孤軍奮闘の当選おめでとうございます。ラサール石井は発言力があるわな。

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