帝都東京大田区を走る池上線の思い出

大田区蒲田と品川区五反田を結ぶ池上線は山の手を走っていてロマンチックです。

僕は若い頃に大田区大森で働いていて、池上駅周辺や東急池上線沿線の駅を利用して営業をやっておりました。
田舎者から見ると池上線は駅が沢山あって出雲国の木次線くらいの長さがあると妄想しておりんした。

ネットで調べてみたら、池上線は全線でたった10.9 kmでした。
これにはビックリ!短すぎ末世!!!!!!!ドリャーーー!!!
山陰線や木次線の2駅間隔の距離でっせ!!!!!!!!

池上線は帝都東京の私鉄としては戦後もずっとアナログ的な鉄道でした。
僕が利用していた1970年代は戦前の1930年代の駅舎と電車そのままでありんした。

1976年(昭和51年)に池上線を舞台にした歌「池上線」西島三重子歌が大ヒットし、
その名が日本全国に広がったのでありんす。

しかし、この歌詞に池上線の車両の古さや施設が古く、戦前のままの状態であることを表現する箇所があり、東急電鉄本社がヒット曲「池上線」を否定するコメントを出す事態となったのでありんす。雑学として覚えて隠岐魔性。涙 涙。
当時の東急はアホか!!恥を知れ!!

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