草笛御大 本棚

草笛さん法話

南京親日汪兆銘政権とNO2だった陳公博の悲運

汪兆銘は日本の敗戦を見る事なく1944年に名古屋の病院で死亡。そのあとを継いだのが陳公博だった。1939年8月に汪兆銘は上海で国民党第六次全国代表大会を開催し、新たな国民党を組織した。中華民国は抗日の重慶政府と親日の南京政府に分かれた。陳公...
草笛さん法話

戦前に知的水準の高い人たちの研究の結果、対米戦争は4年で必敗と先出しで発表していた

しかも、驚いたことに、日本の知的水準の高い人たちは昭和16年(1941年)8月時点の研究で「まもなくドイツ軍は息切れして、ドイツも必ず負ける。 ドイツの目先の進撃に目がくらんで、ドイツを頼って対米戦争をやることは危険である。日独共に必敗!!...
草笛さん法話

インドネシア残留日本兵 その後の悲話

オランダ植民地だったインドネシアでは「いつの日か、北の方から正義の戦士がやってきて、圧政、桎梏にあえぐインドネシア人民を救済してくれる」という神話が流布していました。一説には大日本帝国情報機関が、前もって流布させたという説もございます。そこ...
草笛さん法話

敗戦国日本は海外資産を全部没収された

それでは戦勝国が東アジアに持っていた海外資産はどうなったのだろうか?例えばインドネシアは日本軍がオランダと戦ってオランダ軍を駆逐するまでオランダの植民地だった。日本が対米戦争に負けてインドネシアから撤兵。戦勝国としてオランダはまたインドネシ...
草笛さん法話

テニアン島の軍事飛行場が中国軍対策で再開!!

南洋の海にテニアン島がありんす。日本から直接には行けません。テニアン島観光ツアー旅行も存在しません。行きたい人はサイパン島に行き、そこからセスナ機に乗り換えれば行けます。テニアン島は1920年から1945年までのあいだは日本の領土でした。僕...
草笛さん法話

大川原化工機冤罪事件

国家権力官憲や検察庁の恣意的な姿勢は日常茶飯事なことで、今更問題視しても仕方ないが・・・しかし、当時の新聞がなにも検証せずに国家権力官憲の捏造した言い分をそのまま報道して、大川原化工機の幹部や社員を中国の手先の極悪人のように一般大衆に伝えて...
草笛さん法話

国破れて山河あり。国破れてハイパーインフレあり

日本は経済戦争に敗れて世界の先進国から中進国に落ちぶれた。昔は豊かな日本人だけが世界中を旅していた。極貧の中国人や韓国人やベトナム人は海外旅行など出来なかった。今は立場が逆転して日本人の若者や中年はその日暮らしの貧乏人になり、海外旅行など夢...
草笛さん法話

石破氏の地元の山陰では石破を守れ!の声が多いです

鳥取県知事の平井氏が石破頑張れのエールを送った。絶好調絶好調。8月1日に早朝6時45分から村の鎮守である神社境内を老人会有志で清掃した。清掃後、ボランティアの高齢者の皆様とお茶を飲んで世間話をしました。そのときに・・・・・・・・「草笛老人会...
草笛さん法話

アメリカの超インフレは日本にも感染してくるだろう

アメリカで起きたことは遅れて日本でも起きる。YOUTUBEでアメリカのフェンタニル中毒者のゾンビ地帯フィラデルフィアやデトロイトの街の様子を見ていた。フェンタニル中毒者は中腰で頭と手をだらりと下げ、立ったまま動かない。生きる屍である。よって...
草笛さん法話

新格言 「溜池に給水車」

小泉進次郎氏は斬新な発想で国民に存在感を示す!!歴史上稀有な日照りです鳥取県では鬼の面をかぶった多数のオジサンたちが神棚の前で踊って、「雨よ降れ!雨雨降れ降れもっと降れ!」と八代亜紀の歌「雨の慕情」もビックリの雨ごい神事が行われています。苦...