ある会合で、100人の女性に向かって以下のような挨拶をしました

さて、女性の社会進出の大切さについて一言申し上げておきたいと思います。
日本には昔からカカア天下という言葉があり、女性が力を持っていました。
家庭の中では大抵女性の方が威張って思い通りにやっておられます。
我が家もそうであります。
その方が家庭が安定するのでございます。

日本が発展してきたのも日本の女性がしっかりしていたからだと思います。
私は海外旅行が好きで、特に後進国を見て回るのが好きでした。
ある国が先進国なのか後進国なのかは女性の立場を見ると分かります。

イスラム教のアラブ諸国ではモロッコ、アルジェリア、チュニジア、エジプト、アラブ首長国連邦を旅したことがあります。
驚いたのは村で女の人を見かけないことでした。
女は家にいるべきで外を自由に歩いてはいけないということでした。
買い物も男がやっていた。

女の人がどうしても家から出なければならぬときは身体中を黒い布で覆って、隠していた。
目まで黒い布で塞ぐと歩けないから目だけは隠さなくても良いのです。

勝手に外を歩くことが許されていないから、自動車運転免許も女には持てなかった。
サウジアラビアでは自動車どころか、女が自転車に乗ることも禁止されていました。

学問に関しては、アフガニスタンでは女は小学校まで許可され、中学校以上は禁止されています。
女が学問するなんてもっての他というイスラム原理主義思想です。
だから後進国なのです。

日本で女性の皆様に向かって自動車や自転車に乗るなと男が言えば「なにを言っとるか!」と皆さん怒りますよね。
それだけ日本は開けた社会であると知っておきましょう。

女性が見識を持っている地域ほど発展します。
日本ではガラスの天井を突き破って、高市早苗さんが総理大臣になられました。
日本はまさにカカアが天下を取ったのでございます。おめでとうございます。

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