僕が保有するいろんな高配当低位株の取得コストはどれもゼロ円です。
なぜならもともと僕は貧乏な生まれで遺産のお金がなく、若くして相場専業になったので給与報酬(役員報酬)がなかったのです。
だから、株式市場で拾ってきた銭で株券を買ったのです。
無から有を生み出してきました。
僕がやってきた方法は高配当の低位株を信用で買っておいて、小銭稼ぎの日々の売買で稼いだ銭が合計3万円~4万円になったときに1枚100株づつ現引きしていくやり方です。
たとえば昨日2月13日の金曜日に世に冴える423Aライオン事務器を
信用で買って置きました。
取引:信用 新規買建(銘柄コード:423A)
銘柄名:ライオン事務器
約定単価 (数量):
339(500)
最終約定日時:26年02月13日09時41分
上記のご注文が約定いたしましたのでご連絡いたします。
この買い建て玉を日々の信用売買の1回につき数千円の差益をちまちまと積み立てて
合計3万4千円になったときに1枚100株づつ現引きするのです。
その現引きの伝票を今後貼り付けますから、楽しんで見ていてください。
そうやって無から有を生み出していくので御財増す。
昔、株式売買差益の税金がゼロだった頃や、10%だった頃は「こいつは株価2倍以上に上るぞい!」と確信が持てる銘柄は多目に信用で株券を買っておいて、株価2倍以上になったとき買い建て玉の半分を利食い、その差益金で残りの半分の買い建て玉を現引きしていました。そうすると、あら不思議!無から有が生じて欲しかった株券をコストゼロで保有する身分になれたのです。
イメージがわかない人に、具体的方法で言うと、4022ラサを草笛が2500円で買い煽っていたときに信用で2枚200株買って置くのです。
草笛はチベット仏教聖地拉薩、聖なる山チョモランマの数字を意識して「ラサの株価は8800円を超える!」と妄想して買い煽っていました。
「話半分だわな」と馬鹿にして、8千円を待たず株価が5千円を超えたときに買い建て玉200株のうち100株を利食い、その差益金25万円で残りの100株の信用買い建て玉を現引きするのです。
そうするとあら不思議、コストゼロでラサ工業1枚100株の現物が手に入ります。
今は証券重税になって、儲け(差益金)からテラ銭を2割引かれますから、そうそう、うまく行きませんが・・・
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今日、ある個人投資家と話したら、保有している某株式のコストはゼロと言っておられた。
そのやり方は・・・現物で多目に買った株が3年間で3倍になった。
株価が上がっていく過程で持株を売り上がり、その銘柄に投資した
現金総額が回収済みになって、なお手元に現物の株券が残った。
その銘柄への総投資金額を回収してなお、その銘柄の株券の幾ばくかが手元に残ったから、コストゼロの株券だという発想です。
最初に現物で多目に買うほどの資金力のある投資家にはそういうやり方もあるんだな~~と僕は感じました。
もともと銭を持っていない貧しい個人投資家の皆様は、保有する株券を担保にして高配当高収益の超安値の株券を信用取引で底値買い、捨て値買いしておいて、日々の小銭稼ぎで得た銭を貯めて現引きして行くと言う
「草笛式 無から有を生み出す投資法」の方が似合っていると思いますよ。
世に冴える423Aライオン事務器は、僕は自分のお金を出して株券を買う気は一切ありません。株式市場という土俵の上で裸踊りして稼いだ小銭を貯めて、3万5千円貯まるたびに1枚100株づつ現引きして行きます。つまり無から有(ライオン事務器株券)を生み出して行くので御財増す。
読者の皆様、参考になりましたか?

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