近年、カナダ政府と中国政府が喧嘩したとき、中国にいたカナダ人たちがスパイ容疑で逮捕され収容所送りになった。
人質外交と言って過言ではないでしょう。
高市首相への嫌がらせで、中国を旅する日本人がスパイ容疑で逮捕され収容所送りになる可能性があります。気を付けましょう。
今は中国に行かないことが身を守る最良の方策でしょうね~~
歴史好きでどうしても中国旅行に行きたいなら、高性能カメラを持たない方が良い。
高性能カメラはスパイの必須道具ですからね。
中国では軍事施設周辺や共産党委員会本部の周りは公安警察が見張っています。日本人がカメラを構えただけで公安警察がやってきて「お前をここで何をしとるんだ!」と中国語で尋問してきます。英語や日本語で訊いて来ないから、意味が分らんでもたもたしていると公安警察にスパイ容疑で連行され末世!!!
吉林省の省都長春の中心部にある吉林省共産党委員会本部の建物は日本人にとって垂涎の的です。威風堂々たる日本の城みたいで、巨大な天守閣の形をしています。日本人の城ファンには必見の建物です。
なんで中国共産党本部が日本の城の恰好をしているかと言うと、満州国を日本が支配していたとき、日本軍(関東軍)が中国人民に睨みを利かすため巨大な日本風天守閣の建物を首都新京に建てたのです。その遺跡なのです。
日本敗戦で共産党が満州を支配することになり新京を長春に改め、関東軍本部に共産党吉林省委員会が入ったのでございます。
今は共産党の天下だと威風堂々と示しているのです。
日本のお城ファンの僕はわざわざ旧関東軍本部の天守閣の写真を撮りに長春市に行きました。旧関東軍本部(現中国共産党本部)の写真を撮っていたら、すぐに公安警察がやってきて尋問を受けました。
中国とはそういう国家体制です。日本の永田町で自民党本部の写真を中国人旅行者が撮っていても、日本の警察は何もしないでしょう~~

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