2026-09

草笛御大 本棚

長曾我部家の存亡

長曾我部は関ケ原では西軍に属したが、怠けて動かなかった。長曾我部は四国をほぼ統一したが、豊臣秀吉の四国攻めで土佐一国だけを安堵された。小牧長久手の戦いで徳川家康と豊臣秀吉が戦ったとき、長曾我部は徳川家康陣営だった。そういう故事があるので関ケ...
草笛御大 本棚

筒井家はいつ消えた?

筒井順慶は明智光秀に加勢すると思われていたが洞ヶ峠で明智軍と合流せずに、日和見をした。それ以降、日和見のことを「洞ヶ峠」と言うようになった。筒井順慶は明智に加勢しなかったことを評価されて豊臣秀吉から厚遇された。筒井順慶は大和国の大名として人...
草笛さん法話

ホワイトハウス前にはチベット旭日旗が沢山翻っていた

習近平招待のホワイトハウス前にはチベット旭日旗が沢山翻っていたホワイトハウス内は星条旗と中国の赤旗が飾ってあったが、ホワイトハウスの外ではチベット国旗が沢山掲げられていた。中国のチベット支配に抗議するためだ。そのチベット国旗が日本の軍旗「旭...
草笛さん法話

仕手戦

僕は元々、仕手戦みたいな相場をやって来た。それで浮き沈みが激しかった。昔は小型信用(貸借)銘柄で個人投資家同士が仕手戦をやるのが株の世界のロマンでした。例えば発行株数1千万株で親会社が600万株保有。取引先の各社が合計200万株所有だとしま...