草笛さん法話 本土決戦をやっていたら、米軍上陸後はスペインとインカ帝国の戦いみたいになったろう 終戦間際には日本側は軍隊にさえ銃弾が枯渇していた。銃も少なかった。日本国民義勇兵に配る銃も弾薬ももうなかったのだ。それで日本軍人は国民義勇兵に鎌や鍬や竹槍を手に上陸後の米兵を「一人一殺せよ!」と訓示している。戦争では兵器と銃弾の差が決定的だ... 2026.08.16 草笛さん法話草笛御大 本棚
草笛さん法話 アメリカの許可でソ連は千島と択捉島を奪取 日本は阿呆だからソ連みたいな共産主義国と不可侵条約を結んで後顧の憂いなしと誤解し、アメリカとの戦争を開始した。しかし日本は海軍も壊滅、戦闘機も枯渇し本土決戦をやるくらいまで追い詰められた。本土決戦ともなるとアメリカはアメリカ兵100万人の死... 2026.08.14 草笛さん法話草笛御大 本棚
草笛さん法話 子供が巣立っていって、夫婦暮らし、あるいは単身暮らしも悪くないかも 子供が成人しても家庭に留まり、二世代家族を構成していると理想の家庭に思えるものだ。昔の農村では家族が多いほど農作業がはかどった。二世代、三世代同居は昔の農村文化の名残りだと思うよ。今は子供は親元から巣立って戻って来ない。それでいいのかもしれ... 2026.08.11 草笛さん法話草笛御大 本棚
日記 日本のDRAM歴史 1. 日米半導体協定による外圧で日本のDRAM優位が崩れた1980年代、日本は世界DRAMシェアの約50%を握る圧倒的王者でした。しかし米国は日本の台頭を脅威とみなし、以下の強烈な圧力をかけました。・輸出価格の制限・外国製半導体の国内シェア... 2026.08.02 日記