草笛さん法話

草笛さん法話

仕手戦

僕は元々、仕手戦みたいな相場をやって来た。それで浮き沈みが激しかった。昔は小型信用(貸借)銘柄で個人投資家同士が仕手戦をやるのが株の世界のロマンでした。例えば発行株数1千万株で親会社が600万株保有。取引先の各社が合計200万株所有だとしま...
草笛さん法話

泪橋物語

明日のジョーの舞台が下町の泪橋だったと知りました。泪橋は今はなく、交差点名として残っています。都営バスの停留場名としても残っています。泪橋は、かつて思い川という東西に流れる川がありそこに架かっていた橋の名前です。江戸市中から囚人が小塚原の刑...
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マルクスレーニン主義の労働価値説を採用したソ連(ロシア)、毛沢東支配時代の中国は極貧になった

ソ連、中国は資本家を皆殺しにして労働者だけの国にした。ソ連、中国を見習って、北朝鮮、カンボジア、キューバも資本家を皆殺しにして共産主義経済にした。彼らはプロパガンダをやって「共産主義経済は人民の楽園」だと世界に向かって法螺を吹いていた。僕が...
草笛さん法話

ソウルの博物館で絶句した話 この投稿を記憶しています

日韓親善協会で活動していた過去が僕にはあります。在日韓国人の皆様は良い人が多かったです。日本人の子供たちを連れて釜山に行ったことがあったな、と思い出しました。もうすっかり忘れていました。慶州に島根県知事や県議会議長たちと一緒に行ったとき現地...
草笛さん法話

本土決戦をやっていたら、米軍上陸後はスペインとインカ帝国の戦いみたいになったろう

終戦間際には日本側は軍隊にさえ銃弾が枯渇していた。銃も少なかった。日本国民義勇兵に配る銃も弾薬ももうなかったのだ。それで日本軍人は国民義勇兵に鎌や鍬や竹槍を手に上陸後の米兵を「一人一殺せよ!」と訓示している。戦争では兵器と銃弾の差が決定的だ...
草笛さん法話

アメリカの許可でソ連は千島と択捉島を奪取

日本は阿呆だからソ連みたいな共産主義国と不可侵条約を結んで後顧の憂いなしと誤解し、アメリカとの戦争を開始した。しかし日本は海軍も壊滅、戦闘機も枯渇し本土決戦をやるくらいまで追い詰められた。本土決戦ともなるとアメリカはアメリカ兵100万人の死...
草笛さん法話

子供が巣立っていって、夫婦暮らし、あるいは単身暮らしも悪くないかも

子供が成人しても家庭に留まり、二世代家族を構成していると理想の家庭に思えるものだ。昔の農村では家族が多いほど農作業がはかどった。二世代、三世代同居は昔の農村文化の名残りだと思うよ。今は子供は親元から巣立って戻って来ない。それでいいのかもしれ...
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ジブラルタル海峡両岸の不思議

アフリカ大陸と欧州イベリア半島の間にジブラルタル海峡がある。僕はジブラルタルには縁があって2度行ったことがある。ジブラルタル海峡の北のイベリア半島(スペイン)側は今でもイギリス領である。地中海をイギリス海軍が支配するためにイギリスはジブラル...
株式

兜町の古老は経験的に半値八掛け二割引きを底値と見做し買いを入れる!

半導体無配博打株285キオクシアの6月高値は11万2700円半値  5万6350円八掛け 4万5080円二割引 3万6064円今朝の寄付き後のザラ場安値安値 36,020.0円  09:03ピッタシと半値八掛け二割引きを示現しました。おめで...
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福岡県議会のミカジメ料問題

大きな県に特有の風習かもしれない。福岡県議会で議長になりたければ、1000万円単位のミカジメ料が必要。副議長になるのにも500万円のミカジメ料が必要。ミカジメ料を受け取った側は「そんなことはありえない」と否定。真相は藪の中。福岡県では県議会...