アメリカの許可でソ連は千島と択捉島を奪取

日本は阿呆だからソ連みたいな共産主義国と不可侵条約を結んで後顧の憂いなしと誤解し、アメリカとの戦争を開始した。
しかし日本は海軍も壊滅、戦闘機も枯渇し本土決戦をやるくらいまで追い詰められた。

本土決戦ともなるとアメリカはアメリカ兵100万人の死が予想された。

2万人の日本兵守備隊が立て籠る小さな硫黄島をアメリカは兵士6万人で攻めた。
日本軍の頑強な防戦で、アメリカ側は戦死6,821名。
戦傷21,865名の合計28,686名の損害を受けた。

日本本土全体が硫黄島だと思うと、アメリカ兵は100万人死ぬかもしない。
アメリカはそれを恐れて、ソ連に対して対日参戦を要請。

スターリンは参戦条件として日本領の南樺太と千島列島をアメリカに要求した。
アメリカはソ連の要求に屈して南樺太と千島列島(択捉島を含む)をソ連に進呈した。
それほど本土決戦をアメリカは恐れていたのである。

満州、樺太、千島に侵攻したソ連軍(内実はウクライナ軍)は図に乗って北海道侵攻をやろうとした。北海道にソ連の衛星国を作るつもりだったろう。

さすがにこれにはアメリカが同意せず、「ソ連軍が北海道に侵攻するならアメリカ軍と戦うことになるぞ!」とアメリカはスターリンを一喝した。それでスターリンは北海道侵攻を断念した。

プーチンが択捉島に降り立ったという歴史的事実の遠因はアメリカにあるのです。

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