大きな県に特有の風習かもしれない。
福岡県議会で議長になりたければ、1000万円単位のミカジメ料が必要。
副議長になるのにも500万円のミカジメ料が必要。
ミカジメ料を受け取った側は「そんなことはありえない」と否定。
真相は藪の中。
福岡県では県議会→福岡知事&県庁→福岡県警という権力序列になっている。
つまり福岡県警は福岡県議会の孫請けにあたるから、火中の栗を拾ってミカジメ料事件の捜査などをしたりはしないだろうな?と霊視します。
昨日、僕がご支援申し上げてきた島根県議会議員さんと茶飲み話をしました。彼は先月(6月)まで島根県議会議長をやっていました。
茶飲み話の最後に、今もっとも旬な話題を投げかけました。
「言いにくい事を、失礼を承知で訊きますが、あなたが島根県議会議長になるとき、ミカジメ料1千万円を払いましたか?」
県会議員さんは答えて曰く
「何をおっしゃいますか!私は議長になるとき、ミカジメ料など払っていません!キッパリ!!」
「そうですか。それを聞いて安心しました。そもそも議長になるのに1千万円のミカジメ料を払っていたんじゃあ費用対効果的に割に合わんわね。はははのは~~」
山陰に二つの県がありますが、島根県議会、鳥取県議会の議長になるのに1千万円のミカジメ料を払う風習は聞いたことがないです。
福岡県は県民数508万人の巨大自治体です。自治体が動かすお金も大きい。
それで公費支出の予算決議権を持っている県議会のトップの座には千万円単位の値が付くのです。
一方、島根県民は64万人、鳥取県民は53万人。こんな、関東で言えば一つの市の人口にも満たない弱小県です。県の予算も小さいです。
それで、県議会議長になるのにミカジメ料など、いらんのですたい!
「草笛さん、福岡県は裕福ですよ。福岡県では県議会議員さんが何億円も使って豪勢に海外視察をやっています。あれにはビックリ!私は島根県議会議長を務めていた間、海外視察など一度も行っていませんよ・・・」
以上、茶飲み話の一節でございました。ご清聴ありがとうございました。

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