2021年のアメリカの一次エネルギー自給率は103.5%であり、そのうち石油と天然ガスが大きな割合を占めています。
これは、シェール革命による化石燃料生産量の増加が主な要因です。
アメリカは現在、日量1,300万バレルを超える世界最大の原油生産国となっています。
だからアラブのアブラが入ってこなくても何も困らない。
ロシアも原油、天然ガスの輸出国でエネルギー資源が有り余っている。
天然ガス埋蔵量で世界2位、石炭で3位、石油で6位を占めている。
エネルギー自給率は200%を超えていると僕は個人的に推量している。
だからこそ!イラン戦争で儲かるのはアメリカとロシアです。
ロシアがイランに軍事支援しないと言う確約の裏取引をしてアメリカはイラン戦争を始めたのかもしれない。
ロシアにとってもイラン戦争でアラブのアブラが輸送困難になって原油価格が1バーレル100ドル~200ドルになると大儲け!ウクライナ戦争の戦費調達が楽になる。
一方、日本のエネルギー自給率は、2022年度で12.6%と世界的に見ても低い。
しかも化石燃料の大部分をアラブ諸国からの輸入に頼っているから最悪です。
それで日本株は投げ売り殺到!!捨て値の糞株価に堕落しているのです。残念賞!!
イラン戦争なんて世界最強のイスラエル軍とアメリカ軍の緒戦大勝利で短期的に終了すると誤解していました。
僕が若い頃、アラブ諸国が団結してイスラエル侵略戦を企画したことがあったがイスラエル軍が反撃!!たった7日間でアラブ諸国の軍隊が壊滅してアラブ諸国のほうが白旗を上げた。
イスラエルは戦利品としてシナイ半島を自国領に編入した。シナイ半島は其の後の和平条約でエジプトに返還したけどね。
そういう故事があるので今回も7日間でイラン陸海軍が壊滅してイランが白旗を上げると誤解していました。戦争&相場の見通しを誤ってすみませんでした。ペコリ!

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